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ブログ

事務局長の談話

幻の本塁打がジャンボを生んだ

天才投手・池永正明と西鉄に同期入団したのが尾崎将司だった。 徳島県立海南高等学校から大型投手として入団したのだが、池永氏とのレベルの違いを感じた尾崎は3年目のシーズンに打者に転向を余儀なくされた。 体の大きさを生かし長距離砲として期待を背...
コラム

タフネス投手No.1は?

マスターズリーグに所属する投手で誰が一番タフか? 少し変わった観点で見てみたいと思います。 マスターズリーグで唯一“完投”したのは、西本聖(名古屋)で当時49歳でしたが、とてもはつらつとしていました。 西本氏のように9イニングを投げきると...
事務局長の談話

31年ぶり!涙の登板!

1969年、球界を揺るがした「黒い霧事件」 31年間、永久追放の見せしめ処分を下されてしまった「悲運のエース・池永正明」の話です。 池永という選手 下関商業時から怪物ぶりは有名で、西鉄入団から5年99勝(追放された6年目は4勝・通算103勝...
コラム

敵のいない山さん

2001年11月1日プロ野球マスターズリーグが開幕した。 5球団の構成で、5大ドームを本拠地にしたマスターズリーグは、札幌・山内一弘、東京・土橋正幸、名古屋・近藤貞雄、大阪・吉田義男、福岡・稲尾和久を監督としてスタートした。 山内氏以外は地...
事務局長の談話

怪童から教育者へ

先月尿管癌のため、78歳で亡くなられた山本一義氏。 大阪ロマンズのコーチとして、10年間お付き合いさせていただいた方です。 温厚な性格で、試合に敗けて殺気立つチームの雰囲気を穏やかにする名人でした。 山本さんは広島商業ー法政大を通じて怪童...
コラム

独立リーグとマスターズリーガー

まず事務局スタッフを四国アイランドリーグに派遣し、基盤づくりの補助や、リーグ運営のノウハウを助言しました。 そしてマスターズリーグによって、プロ野球OBの交流が盛んに行われていたため、個人の指導力の適性を知る良い機会が、石毛氏に設けられて...
コラム

「四国アイランドリーグ」へのパッション

2016年シーズン、パシフィックリーグの首位打者争いを独走している角中勝也。 彼は2006年、ドラフト7位指名で千葉ロッテに入団、初の独立リーグからのドラフト指名選手だった。 角中は日本航空第二高時代には甲子園出場はかなわず、中央球界には...
事務局長の談話

西鉄の伝説 45年ぶりの相部屋!

2004年11月、長崎県五島市福江で開催された、マスターズリーグ・福岡-札幌戦でのエピソードです。 五島市初のマスターズリーグの開催は、市をあげての一大イベントで、前夜祭から大盛り上がりでした。 試合も福岡は元西鉄OBを多数揃え、札幌は元...
事務局長の談話

長嶋だけじゃない!背番号「3」の伝説!!

巨人軍伝説の2塁手「猛牛 千葉茂」 ご存知、巨人軍の元祖背番号3番です。 気取らず、愛嬌があり、人間味溢れた豪放磊落な方で、 数限りないエピソードをお持ちの千葉さん。 そんな伝説の背番号「3」のエピソードをお話します。 私が駆け出しの編集...
野球知識検定

プロ野球OBを囲む食事会 2016夏

7月30日(土用丑の日)に恒例行事である「野球知識検定受験者限定企画・プロ野球OBを囲む食事会」(長い…笑)が石毛宏典氏、ギャオス内藤氏のお二方を招いて開催されました。 場所は定番となった日本橋人形町・懐積「八衛」。 参加者は2級~5級取得...
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